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訪問せずに書類を作成しますので、依頼者様には相応のご協力をお願いいたします。

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メッセージ 1 認証が取れる?→まずは調査!!
~一見ダメに見えても可能かもしれません~

簡単に諦めずに、認証を取るための基準クリアを調査しましょう。

 自動車特定整備工場の認証基準は下のCHECK!に記載しているとおりですが、その基準をクリアしているかどうかは具体的に検討する必要があります。現場を見て測定し、要件に該当するかどうかを具体的に調査しなければ判断できないのです。しかし、当事務所への電話連絡でも「○○○○○○なんだが取れるだろうか?」などと聞かれることがあります。または、半分諦めた上で電話で質問される方もいらっしゃいます。主に用途規制や作業場の確保についてですが、現場を見て「基準クリアは厳しいかな?」と感じても、詳細に検討すると可能であったりします。ですから、簡単に要件だけ当てはめて諦める結論を出すのは止めた方が良いと思います。

 当事務所では、認証取得は可能かどうかの調査から始めます。調査して認証取得が可能であれば次へ進みます。認証は取りたいが要件クリアに不安がある方は、まずは可能性の調査から申し込まれたら良いと思います。

CHECK!

自動車特定整備工場の認証取得基準

認証を取得するためには主に次の3つが要件になります。
1,整備作業場や車両置場などの確保
2,整備に必要な機械器具の確保
3,整備主任者などの人員の確保
ただし、以上の前提として工場所在地の用途制限等に違反しないことが必要になります。

 認証を取得するためには、上記基準をクリアーして運輸支局に申請する必要があります。特に前提としての用途制限等については、困惑される方もいらっしゃると思います。当事務所では、用途制限等も含めて包括的に依頼を受けて、認証を出来るだけ早く取得できるよう努力致します。

コラム 1 土地の用途規制について
~日本の土地には様々な規制があります~

認証を取得するには用途規制などの制限をクリアしなければなりません。

 日本の土地には多くの規制があります。自分の土地でも、勝手に何でもして良いというものではありません。第一種住居地域とか準工業地域などの指定がされ、それぞれの規制が設けられています。畑などの農地には農地法の規制があります。市街化調整区域の指定も土地の用途を規制します。ですから、自動車特定整備工場の認証を取得するには、まず土地の規制に反しないことが必要です。国土交通省の資料などには、土地の用途規制については記載が無かったりします。しかし、土地の規制に反しないことは当然であり、所管が県や市であるために記載されていないようです。

 このような規制について調べるには、不動産についての基本的な知識が必要です。また、市街化調整区域の規制は県や市によって違いがあり、担当官との協議が必要であったりします。このような理由から、あまり土地に詳しくない方が正確に調査するのは難しいと思います。

 当事務所は長年、司法書士・行政書士の業務を継続し宅地建物取引士の資格も全員保有しておりますので、詳しく迅速に調査できます。土地の規制が不安で困っていらっしゃる方には、ご連絡頂けば対応いたします。

認証取得の基準 (分解整備事業者)

認証を取得するためには、以下の基準をすべて満たす必要があります。

1.用途制限等に違反しないこと

・工場の敷地及び建物が、建築基準法の用途制限等に違反していないことが必要です。市街化調整区域内の土地の場合は、慎重に調査する必要があります。 2.設備基準

①作業場の確保

・車両整備作業場及び点検作業場を確保する。  

 整備する車の種類によって、面積の基準が異なります。

②車両置場の確保  

 整備する車の種類によって、面積の基準が異なります。

③作業機械等の確保

・対象の自動車や整備の種類により、それぞれに対応した点検装置や工具などの作業機械等を備えることが必要です。

・作業機械等の能力は、対象とする自動車に対応できるものでなければなりません。

3.人員基準

・整備主任者を置く  

 整備主任者には、一級又は二級の自動車整備士の資格が必要です。

・工員は2名以上必要

・工員に対する自動車整備士数の割合が1/4以上であること

4.欠格事由に該当しないこと

・犯罪歴などの欠格事由が定められています。

コラム 2 対象自動車の種類を特定する
~その工場で整備する自動車の大きさは?~

対象自動車の大きさによって作業場の間口や奥行きが違います。

 対象自動車の大きさによって車両整備作業場や点検作業場の間口や奥行きが決められています。つまり、認証を取得しようとする工場で扱う自動車の大きさによって、その工場で必要な作業場のサイズが決まります。ですから、車両整備作業場や点検作業場の間口や奥行きを検討する前に、対象自動車の種類を特定しなければなりません。

認証取得の基準 (ガラス修理事業者)

認証を取得するためには、以下の基準をすべて満たす必要があります。

1.用途制限等に違反しないこと

・工場の敷地及び建物が、建築基準法の用途制限等に違反していないことが必要です。市街化調整区域内の土地の場合は、慎重に調査する必要があります。 2.設備基準

①作業場の確保

・電子制御装置点検作業場を確保する。  

 整備する車の種類によって、面積の基準が異なります。この面積の中にエーミング作業場の面積が含まれます。

②車両置場の確保  

 整備する車の種類によって、面積の基準が異なります。

③エーミング作業を行うためのツール等の確保

・整備用スキャンツール

・水準器

・点検整備に必要な情報の入手体制

3.人員基準

・整備主任者を置く  

 整備主任者は、「一級自動車整備士(二輪を除く)」又は「一級二輪自動車整備士、二級自動車整備士、自動車車体整備士若しくは自動車電気装置整備士で        あって、国が定める講習を受講した者」でなければなりません。

・工員は2名以上必要

・工員に対する自動車整備士数の割合が1/4以上であること

4.欠格事由に該当しないこと

・犯罪歴などの欠格事由が定められています。

コラム 3 作業場の間口や奥行きについて
~常識だけで考えてはいけません~

作業場のサイズは重要です。微妙な場合の取扱いは注意が必要です。

 車両整備作業場や点検作業場のサイズは、間口4m奥行8mというように、間口と奥行きが定められています。天井の高さは「対象とする自動車の整備、点検を実施するのに十分であること。」と抽象的に定められています。間口と奥行きについては、問題になることが多く、入り口との関係や軒・ヒサシの取扱いなど検討が必要な場合が多くあります。

 実際には、現場で間口や奥行きを測定し、対象自動車の種類で決まるサイズを満たしているかどうかを検討することになります。実際に現場を見ないことには正確な判断はできないと思います。間口や奥行きについては、自分なりの考えで諦めている方がいらっしゃるようです。

コラム 4 国土交通省の認証取扱方針について
~運輸支局の資料にない記載があります~

認証取得を目指している方々には参考になり非常に有益です。

自動車特定整備工場の認証について、国土交通省の取扱方針が下記のとおり発出されています。認証取得に参考になります。

自動車特定整備事業の認証等の取扱方針について

コラム 5 電子制御装置整備の認証取得について
~電子制御装置整備の申請も同時に!~

分解整備工場が認証申請するときは電子制御装置整備も同時申請しましょう。

 近年、自動車にレーダーやセンサーなどの電子制御装置が多く装備されています。特定整備には分解整備と電子制御装置整備があり、両者は別のものですので分解整備または電子制御装置整備のみの申請が可能です。ただ、今後の整備工場事業を考えると、分解整備だけ認証を取って電子制御装置整備は取らないというのはいかがなものかと思います。実際、エーミングが必要な場合に、他の工場に持ち込むか又は「うちはエーミングはできません」と顧客に言うかということになります。事業経営を考えた場合、いずれも非常に良くないことです。

 ですので、今後を考えると当然に両方同時に取得するべきです。分解整備を先に取って、後で電子制御装置整備を取る選択はありますが、別々に2度申請しなくてはなりません。両方同時に申請する場合は1申請で、分解整備だけの申請の2割増しぐらいの手間で済みます。ですから、認証を取得する場合は両方同時に取得することをお勧めします。運輸支局も同じような考えのようです。

 以上は分解整備工場の話で、自動車ガラス工場の場合は電子制御装置整備だけの認証取得申請になります。

特定整備認証を取得する意義

特定整備認証を取得する意義

現在の自動車整備業界は新たな技術や法令の改正によって大きな変革期を迎えています。
今後求められる整備工場としての競争力を高めることが重要です。
特定整備認証を取得することで、専門性を高めるだけでなく、顧客からの信頼も得られます。
より高品質な整備を提供するためには、この認証が鍵となるのです。

  • Point 01

    特定整備認証の重要性

    特定整備認証は、自動車整備業の信頼性を高めるための重要なステップです。この認証を持つことで、顧客からの安心感を得られ、業界内での差別化が図れます。特に、新しい技術に対応した整備が求められる今、認証取得は不可欠です。

  • Point 02

    顧客信頼の獲得

    特定整備認証を取得することで、お客様に対する信頼を築くことができます。適切な整備工場として安心して依頼していただける環境を作ります。顧客との関係構築に大きなメリットであり、顧客満足度を高め、リピート顧客の獲得を促進します。

  • Point 03

    競争力の向上

    認証を持つことで市場での競争力が向上します。一歩先を行く整備工場としての証明となり、他の整備工場との差別化を図ることが可能です。業界の変革に対応した整備工場として、事業の信頼性を向上させ、将来的な成長に繋げましょう。

福岡

check!

丁寧な対応で安心を提供

行政書士が自動車特定整備工場の認証取得手続きを適切に進め、抜けのない認証申請をサポートします。
福岡市博多駅前3丁目の事務所において、皆様のお問い合わせに対応いたします。

  • Point 01

    ミスのない手続きをサポート

    自動車特定整備工場の認証申請には、細かな基準を満たす書類作成が求められます。行政書士が専門知識を活かして複雑な手続きをスムーズに進行し、必要な要件を適切に確認することで、抜けや漏れのない申請をサポートします。

  • Point 02

    素早い対応で負担を軽減

    自動車特定整備工場の認証取得手続きを進めるには効率的な進行が欠かせません。複雑な準備や書類作成も適切に進めることで、無駄な時間をかけずに負担を軽減します。スムーズな手続きを福岡を中心にサポートしてまいります。


  • Point 03

    長く続く安心を提供します

    企業経営には法的手続きを確実に進めることが重要です。福岡を中心に、その他事業の継続に必要な許可取得等をしっかりと支えます。また、認定司法書士としても、企業経営のお悩みにしっかり寄り添います。

お気軽にご連絡ください

営業時間 8:00~17:30
※あらかじめ予約いただければ土曜日,日曜日,祝日も対応致します。

報酬のご案内

自動車特定整備認証取得

★以下の報酬額は、すべて税込みで表示しています。

自動車特定整備認証取得
  ・認証取得可能性の調査

22,000円~55,000円

  ・分解整備(電子制御装置整備を含む場合も同額)

着手金 121,000円 成功報酬 121,000円

  ・電子制御装置整備のみ

着手金 99,000円 成功報酬 99,000円

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平瀬司法書士・行政書士事務所

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専門的な手続きもスムーズに進める、福岡でのサポート

複雑なお悩みも認定司法書士兼行政書士が丁寧に寄り添い、適切に助言

自動車特定整備工場の認証取得に関する手続きは、専門的な知識と正確な書類作成が求められます。必要な要件を満たして申請を進めるためには、適切な準備とスムーズな対応が不可欠です。しかし、法律や規定が細かく定められているため、手続きの流れがわかりづらく、時間や手間がかかってしまうことも少なくありません。そこで、行政書士が複雑な申請業務を代理して認証取得をサポートします。専門的な知識を活かし、必要書類の作成や申請の流れを整理しながら、状況に応じた適切なアドバイスを行うことで、手続きを効率的に完了させて負担を軽減いたします。

依頼を受けた場合は、申請書・添付書類の作成や申請書提出など事務作業のすべてを当事務所が行います。お客様には、優秀な認証工場にするために、設備・整備士・機械工具などを準備して頂きます。当事務所が複雑な手続きをスムーズに進めることによって、お客様には安心して業務に集中して頂けるようにサポートいたします。

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